筋トレは継続しないと効果がでないものです。

筋トレはキツいイメージがあり、日々続けることを困難に思うかたも多いのではないでしょうか。

継続していくために必要なこと、それはどれだけ日常生活に取り入れることができるのかが大事なポイントになってきます。

ここでオススメする筋トレ方法はただ呼吸をする方法です。

ただ呼吸をするだけで、ほんとうに筋トレになるのか信じれない方も多いと思います。

結論から言うと、筋トレになる、プラス筋トレ以外にも様々な効果が期待できるのが、腹式呼吸です。

腹式呼吸は、腹筋のトレーニングになるのでポッコリお腹の解消や、内臓の刺激になり基礎代謝のアップ、便秘の解消、さらに酸素を多く取り込むことにより、有酸素運動の効果が得られるので、脂肪燃焼の効果も期待できます。

しかしこのような効果が得られるのは、正しい腹式呼吸をしてこそです。

ここで、簡単な腹式呼吸のやり方をお伝えします。

腹式呼吸は、仰向けになり、膝を立て、お腹に手をあてるポジションからスタートします。

まずは口から今体にある空気を全て吐き切るイメージで、ゆっくりと吐き出していきます。

もうこれ以上吐き切れないポイントで、次はゆっくり鼻から吸っていきます。

吐く時にもう吐ききれないくらいに息を吐き切ることで、しっかり深く息を吸い込むことができます。

そしてその呼吸に合わせてお腹を動かしていきます。

お腹に乗せた手のひらでしっかりと動きを確認しながら、息を吸い込む時に、意識してお腹を膨らましていきます。

吸う息が、お腹に溜まっていくのを意識していきます。

これ以上膨らまないところで、次は息を吐き出す呼吸に合わせてお腹を凹ませていきます。

この作業を目をつむり集中して繰り返していきます。

できれば一番理想的な時間は夜眠りにつく前です。

布団に入った状態で腹式呼吸を5分程度で構いません。

寝る前に行うことで、先程あげた効果以外にも、体をゆっくり休ませる副交感神経への切り替えにもなってくれます。

副交感神経にきちんと切り替わることで、安眠でき、翌日まで疲労感を残さず、次の日の代謝もアップさせてくれます。

日中の呼吸のメインは胸式呼吸です。胸式呼吸は交感神経が優位に立っている状態で、代謝が上がり、脂肪燃焼を活発に行ってくれるので、複式呼吸は日中よりも夜寝る前のほうがオススメできます。

寝る前に自然と腹式呼吸に切り替わっている方は自律神経のバランスが良い状態と言えます。

 

さらに、HMBサプリというアイテムがありますが、今なら筋肉増強効果が極めて高いという報告がありました。

 

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