筋トレというと当たり前のように筋トレマシンを利用することを思いつくものですが、筋トレマシンを利用しなくても筋トレはできますよ。筋トレというのは要するに筋肉を鍛える運動をするわけですからジムへ通う必要はありません。

 

男性の場合は筋トレをするならジムへ・・・と筋トレ=ジムになることが多いでしょう。

 

それは男性は普段仕事をしていて本格的に体を鍛える機会が少ないからだと思います。

 

ちゃんと時間を作って筋トレをするとなると仕事が休みの日になるわけで、そうなると効率よく筋トレしたくなるからジム通いを選択することが多くなるのだと思います。

 

実際ジム通いをすると筋トレマシンの種類が多くいろいろ試してみたくなります。

 

二の腕を鍛えるマシンもあれば太ももの内側だけを鍛えるマシンもあります。

 

背中の筋肉だけを鍛えることもお尻の筋肉を鍛えることもできます。

 

ジムは筋トレマシンの種類が豊富だから自分が鍛えたいと思う筋トレマシンで思う存分筋トレに励むことができるわけです。

 

ですので、男性で普段仕事で筋トレできない人たちにとってジム通いはメリットが大きくなります。

 

男性の場合ですと女性よりも筋肉がつきやすいため短期間で効果が見えやる気も起きることでしょう。

 

効果が短期間で現れればもっと筋肉を増やしたいと考えるものです。

一方、女性の筋トレとなるとジム通いばかりを考えなくても良いと私は思います。

 

私自身主婦でジム通いをしているのですが、ジム通いをしていても筋トレマシンを使う頻度は少ないです。

 

それはなぜかと言いますと、わざわざ男性に混じって筋トレマシンを利用しなくてもジムで楽しく運動するだけでちゃんと筋肉がつくからです。

 

筋肉ムキムキになりたい女性ならマシンを使うと良いですが、私が通うジムでそのような女性はほとんど見かけません。

 

エアロビクスやダンス、ヨガやピラティスなど大勢がスタジオに集まってレッスンするものに参加しない女性は筋トレマシンを使っていますが、スタジオレッスンに参加している女性達はそれだけで筋力をつけています。

 

実際自分の体重を使って筋力を上げることを知ると筋トレマシンを使わなくなります。

 

マシンが嫌いになるのではなく、マシンを使わなくても筋力アップできることが分かるとマシンを使う必要性を感じなくなるのです。そうなれば筋トレマシンはほぼ補助的な役割になりますね。

 

ヨガのような静かな運動でも自分の体重で十分筋力アップできますよ。